下地島(沖縄県)の種まき・植えつけカレンダー
アメダス下地島(観測所番号 93012・標高 8m)の 平年値(1991〜2020年)から計算した目安です。 品目名を押すと、その品目の詳しいページが開きます(保温資材ごとの日付、早植えのリスク、畑の標高での調整)。
| 品目 | 定植/播種 | 収穫開始 | 日数 |
|---|---|---|---|
| トマト | 10月下旬 〜 5月上旬10月下旬〜5月上旬定植 | 12月中旬ごろ | 54日 |
| キュウリ | 通年*定植 | 時期による | 26〜58日 |
| スイカ | 通年*定植 | 時期による | 79〜98日 |
| エダマメ | 10月下旬 〜 5月上旬10月下旬〜5月上旬播種 | 12月下旬ごろ | 64日 |
* 気温の条件は通年満たします。ただし台風や害虫など、気温以外の条件は見ていません。 キュウリは、沖縄県の栽培マニュアル(キュウリ編・施設栽培が前提)では、台風と害虫を避けて冬作(10〜12月定植)と春作(2〜6月定植)に分けています。スイカは、沖縄のスイカはJAおきなわの特産品ページで生産時期が4〜8月と12〜4月(今帰仁村)とされ、夏の盛りに定植する帯はありません。自然農法センターも「温暖地では梅雨明け後の過度の高温は、スイカの生育を弱らせ、品質も低下するので、遅くとも7月下旬までには果実肥大期に入っているようにし、8月中旬には収穫を終えるように栽培します」としています。ただし気温を℃で書いた露地の一次情報は見つかっていません。 時期の考え方は品目のページを見てください。
この日付の読み方
- 気象庁の平年値から計算した参考値です。その年の天候によって前後します。
- 基準はアメダス下地島(標高 8m)の気温です。 畑の標高が違う場合は、品目のページで調整できます。
- 品種(早生・晩生)による差は入れていません。